2013/10/28

[Japanese] Beatmania IIDX 20 Tricoro by KONAMI

この記事は@TMCH_EZ2DXさんの苦労とゲーセンの店員さんの協力でまとめた情報て書いて頂きました.協力ありがとうございます.

 今回はコナミ様のBeatmania IIDX 20 Tricoroの録画及び配信の事で話をして見ましょう. ブラウン管ではない限り液製ではほぼHDモードで稼働されてると思われますのでHDモード向けのやり方で行きます.

SD録画の方はこちらのリンク先でご参考にしてください。
BeatmaniaIIDXのSD録画編集について


1. 新筐体のトリコロPCBの仕業
- 今回はSPADA先行稼働の筐体で録画をしたので他の筐体とは仕業が異なる可能性があります.
- 旧筐体で録画するには映像分配器(DSUB/DVI/HDMIなど)が必要とされるかも知れないのでご注意ください.
- ただ予想では「トリコロから基盤PCが変わった」のでおそらくこの記事のやり方で出来るかも知れません.

 - 解像度 : 1280x720 60Hz
 - DVI-I 出力 1 : 筐体モニター用
 - DVI-I 出力 2 : PCBの起動より先にキャプチャデバイスに指すと使用可能
 - DVI-D 出力 : 現在使用可能かどうかは不明(電源入れても信号が出ませんでした)
 - 3.5 ステレオ端子 : 筐体のアンプに繋がっているがY分配線で信号を取って置く

2. 必要な機材
 - キャプチャデバイス : Full HD DVI/HDMI入力が出来る物。1280x720対応出来るなら可
 - DVI-HDMIケーブルまたはDVI-to-HDMIアダプター+HDMIケーブル
 - 3.5-3.5 ステレオケーブルまたは3.5-RCAケーブル.

今回はDVI及びHDMI分配器は使用しないで基盤PCのDVI-I 出力2を使用して撮ります. ここで注意点はまず基盤PCからデュアルディスプレイにするとPCの仕業によってレグが発生したり微妙に音楽シンクがずれちゃったりする問題が引き起こされるかも知れません.そのため, LINEOUT動画を撮りの正道の分配器が使われますが普通に問題なく行けるアナログと違い,デジタルはEDID認識の問題で大変になる事があり,店に迷惑をかけないように考えなければなりません. それでEDID保存機能が内調されてる高級分配器があれば機材を常時設置で楽に出来るかもしれませんがその機能がない安物の分配器は機材で常時設置は筐体と機材の電源起動順番によって問題発生の確率があります. この記事では高級分配器を用意してなかったため基盤PCのDVI-I 出力2を利用してキャプチャします.筐体の具歪によってゲーム途中ラグが発生する可能性が襲われるのでもしやるなら自己責任でお願いします.

3. 用意した機材
 - Avermedia Live Gamer Portable C875
 - HDMI―DVI 変換ケーブル
 - RCA 音声分配ケーブル
 - 3.5-RCAケーブル

4. ケーブリング
 - 下の写真のようにDVI-I 出力2を AVT-C875のHDMI入力に指す.
 - ミニピン-RCA(音声)分配、AVT-C875へ
 - AVT-C875電源ON、IIDXの電源ON
 - 録画

DVI-IをHDMI入力へ



5. 結果/問題点
 - 仕様上スケーリング(小さく表示)されます.これは以下ののデバイスでも同じ現象を確認しました.
マイコンソフトSC-500N1/DVI, DVI出力をHDMI入力した場合
Avermedia AVT-C127, DVI出力をHDMI入力した場合

 - 仕様上フルレンジ(0-255)で録画されるため、黒白とびるが, AviUtlのフィルタ(Color depth 8bit 0-255 を16-235に変換)で修正可能(劣化無しとは限らない)になります.


例 : 韓国一次発売IIDXのモニター(LG 42")でのキャプチャ、スケーリングされた場合 (AVT-C875及びAVT-C127, DVI出力-HDMI入力)

例 : スケーリングされなかった場合 (SC-500N1/DVI, DVI出力-DSUB入力 (DVI-I)

注: これはキャプチャソースによって黒なると判明されました. NVIDIAのコントロールパネル,
AMDのCatalyst設定で「スケーリングなし」に設定するとこのような問題はなくなる事を
確認しましたが,アーケードの基盤ではWindows Embeddedになっているのが多いため,キーボードで
設定を変えても元の設定に戻ってしまうのでこの場合は仕方なくスケーリングされるまま撮るしか
ありません. しかしEDID保存器があればIIDXとキュプチャボードの間に入れてスケーリングされないようにキャブれます. この場合キャプチャボードでDVI入力かHDMI入力か関係なく綺麗に撮れます.
例 : 韓国一次発売IIDXのモニター(LG 42")でのキャプチャ、EDID保存器使用した場合 (SC-500N1/DVI, DVI出力-EDID保存器-DVI or HDMI入力)

モニターによって異なる結果になることを確認しました。韓国のあらゆるゲーセンで初期リリースした筐体のLG製42”ではスケーリングが起こってしまいましたが、店舗自体で購入した異なるモニターとHDMI分倍機を組合わせて「スケーリングなし」の綺麗な画面がキャプチャ出来るケースもあります。両方装置が変わったため確定とは言えませんが恐らくモニターの方のおかげでよくなったのではないかと思います。ちなみに確認されたHDMIスプリッタは安物のSkydigital製のHDMI 1:2 でした。 






6. まとめ
 - 筐体のDVI2端子と録画機をつなぐ  - 筐体のRCA音声を分配して録画機につなぐ  - 録画機の電源を入れる  - IIDXの電源を入れる  - 録画機にSDカードを刺す  - 録画ボタンを押して録画する  - 録画後AviUtlでカラー変換(気にならない人はやらなくていい)
 - スケーリングされないようにするにはEDID保存器を間に入れておく.

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